Implant
インプラントについて
失った歯を取り戻す治療
自分の歯のように噛める
喜びをもう一度
歯を失ってしまった場合、そのまま放置すると
など、さまざまな問題につながる可能性があります。
インプラントは顎の骨に人工の歯根を埋め込み、天然歯に近い見た目と噛み心地を回復する治療法です。
山田歯科・矯正歯科では精密診断と安全性を重視したインプラント治療を行っています。
このようなお悩みは
ありませんか?
このようなお悩みをお持ちの方はインプラント治療が適している場合があります。
インプラントとは
インプラントとは顎の骨に人工歯根を埋め込み、その上に人工歯を装着する治療です。構造は以下の3つから成り立ちます。
インプラントの構造
- ① インプラント体 顎の骨に埋め込むチタン製の人工歯根
- ② アバットメント インプラント体と人工歯をつなぐ部品
- ③ 上部構造 実際に見える人工歯
骨と結合することで安定した噛み心地を得ることができます。
インプラントのメリット
しっかり噛める
顎の骨に固定されるため
天然歯に近い
噛み心地になります。
健康な歯を削らない
ブリッジのように
隣の歯を削る必要が
ありません。
見た目が自然
人工歯はセラミックなどを
使用するため
自然な仕上がりになります。
他の治療法との違い
患者さまの状態に合わせて最適な治療方法をご提案します。
インプラント
ブリッジ
入れ歯
| 比較項目 | インプラント | ブリッジ | 入れ歯 |
|---|---|---|---|
| 治療方法 | 顎の骨に人工歯根を埋め込み、その上に人工歯を装着 | 両隣の歯を削って土台にし、連結した被せ物で橋渡し | 取り外し式の人工歯を歯ぐきに乗せて使用 |
| 見た目 | ◎ 天然歯とほぼ見分けがつかない | ○ 自然(金属が見える場合あり) | △ 部分入れ歯は金属バネが見えることも |
| 噛む力 | ◎ 天然歯の約80〜90% | ○ 天然歯の約60〜70% | △ 天然歯の約30〜40% |
| 周りの歯への影響 | ◎ 削らない・負担をかけない | ✕ 両隣の健康な歯を削る必要あり | △ バネをかける歯に負担がかかる |
| 装着感・違和感 | ◎ ほぼ違和感なし | ○ 少ない | △ 慣れるまで異物感あり |
| 味覚・温度 | ◎ しっかり感じられる | ○ ほぼ問題なし | △ 上あごを覆うと感じにくい |
| 耐久年数の目安 | 10〜20年以上(メンテナンス次第) | 約7〜10年 | 約4〜5年(作り替えが必要) |
| 手術の有無 | ✕ 外科手術が必要 | ○ 手術なし | ◎ 手術なし |
当院のインプラント治療の特徴
精密検査(歯科用CT)
インプラント治療では骨の量や神経の位置を把握することが重要です。
当院では歯科用CTによる三次元診断を行っています。
丁寧なカウンセリング
インプラントは大きな治療です。
当院では治療方法・費用・治療期間・リスクを丁寧にご説明します。
メンテナンス重視
インプラントは治療後のメンテナンスが重要です。定期検診により、長く使えるようサポートします。
ガイデットサージェリー
インプラント手術を、事前にコンピュータで計画した通りに、正確・安全に行うためのナビゲーション手術のことです。安全性が高い、体への負担が少ない、手術時間が短く済む、仕上がりが美しくなるなどのメリットがあります。
インプラント治療の流れ
(CT撮影)
(骨結合)
インプラントができない場合
以下のケースでは事前治療が必要になることがあります。
必要に応じて骨造成、歯周病治療を行います。
インプラントのリスク
虫歯にはなりませんが、インプラント歯周炎という病気になる可能性があるため、定期検診が重要です。
保証制度
当院では、インプラント治療後の安心のため保証制度を設けています。
※定期メンテナンスが条件
医療費控除について
インプラント治療は医療費控除の対象になります。医療費控除とは1年間に支払った医療費が一定額を超えた場合所得税の一部が還付される制度です。
インプラント治療 330,000円 の場合、所得により 数万円〜十数万円程度 戻る可能性があります
詳しくはスタッフまでご相談ください。
インプラントの費用 (目安)
インプラント治療は自由診療となります。
※症例により異なる場合があります。
他院でインプラントを
断られた方へ
他の医院で骨が薄くインプラントができないと言われた方も、
手術を可能にする方法があります
骨造成(必要な場合)「インプラントを支える土台(骨)を作る処置」
インプラントを埋め込むための顎の骨が足りない場合に行う手術です。骨が薄い、あるいは低い状態ではインプラントが安定しません。不足している部分に人工骨や自分の骨を補填し、インプラントをしっかり支えられる厚みを確保します。
プロビジョナルレストレーション
最終的な被せ物を作る前の「精密な仮歯」
単なる「一時的な見た目の回復」ではなく、最終的な歯の形を決めるための重要なステップです。この段階で、歯ぐきの形を整えたり、噛み合わせや話しやすさをチェックしたりします。ここで理想的な状態をシミュレーションすることで、最終的な被せ物の適合性が飛躍的に高まります。
サージカルステント ・
サージカルガイド
手術の精密さを高める『設計図』
CTデータとシミュレーションソフトに基づき作製される、手術専用のマウスピース型の装置です。
サージカルステント
骨の幅が充分にある場合、主にインプラントを埋める位置や方向の目安とするもの。
サージカルガイド
ドリルの位置や角度、深さを物理的に固定するもの。
これらを使用することで、神経や血管を避け、事前の計画通りに安全かつ正確な位置へインプラントを埋入することが可能になります。
静脈内鎮静法
リラックスした状態で手術を受けるための点滴麻酔
点滴から鎮静剤を投与する方法です。意識はありますが、うとうとと眠っているような、リラックスした状態で手術を受けることができます。 「手術が怖い」「痛みが不安」「嘔吐反射が強い」という方におすすめで、気づいた時には手術が終わっているような感覚になります。
インプラント症例
CASE.1
CASE.2
67歳女性、右上5.7にインプラント
CASE.3
インプラントでよくある質問
インプラントは、失った歯の部分を独立して補う方法として検討されることが多く、入れ歯やブリッジにはそれぞれ別の利点があります。
お口の状態、残っている歯の状態、見た目や噛み心地の希望、通院や費用の考え方によって適した方法は異なりますので、比較しながらご説明します。
術後には一時的な痛みや腫れ、違和感が出ることがありますが、程度には個人差があります。
治療前に流れや注意点をしっかりご説明し、不安をできるだけ減らしたうえで治療に進めるよう努めています。
インプラント治療が可能かどうかは、失った部位の状態や全身状態もふまえて確認する必要があります。まずは現在の状態を詳しく確認したうえで、適応の可否や考えられる方法をご説明します。
安全に治療を進めるためにも、既往歴や服薬状況は事前に詳しくお知らせください。必要に応じて、主治医との連携を検討することもあります。
検査から手術、人工歯の装着、その後のメンテナンスまで、段階的に進めていく治療です。
詳しい期間の見通しは、検査結果をもとにご説明します。
インプラントを長く安定して使っていくためには、毎日のセルフケアに加え、歯科医院での定期的なチェックやクリーニングが大切です。周囲の歯ぐきの炎症や噛み合わせの変化を早めに確認することで、良い状態を維持しやすくなります。
インプラント相談受付中
インプラント治療は 患者さまの骨の状態やお口の状態によって 適した治療が異なります。
当院では丁寧なカウンセリング・精密診断・わかりやすい説明を大切にしています。
歯を失ってお悩みの方はお気軽にご相談ください。
LINEで無料相談受付中
Reservation
ご予約
当院では患者さまをお待たせしないため、予約制となっています。
ご予約は お電話 または WEB予約 より受け付けています。
お気軽にお問い合わせください。